スポンサーリンク

原英莉花の太ももと身体づくり|本人発言で知る練習の工夫

紺色のダンベル、白いゴルフボール、青いタオルで身体づくりを表したイメージ

こんにちは、女子プロゴルファー通信のNatsukiです。 原英莉花選手の太ももの筋肉が気になったとき、手がかりになるのが本人の言葉です。2023年のツアー復帰時には、背筋や太ももの力がショットに影響した可能性を、自分の課題として話していました。

2026年9月14日に確認した公式プロフィールや取材記事には、太ももの周囲径や筋肉量を示す測定値は見当たりません。写真の印象から数字を決めることはできませんが、どんな練習をして、身体のどこに意識を向けていたのかは、具体的にたどれます。

この記事を書いた人
この記事を書いた人
Natsuki

運営者:Natsuki
IT企業マーケター × 週末ゴルファー(ベスト88)。
ネット上に散らばる女子プロゴルフ情報(速報・最新ギア・気になる噂の真相など)を、本業のデータ分析スキルを活かして見やすくデータベース化しています!

▶ 詳細プロフィールはこちら

Natsukiをフォローする

原英莉花の太ももについて本人が語ったこと

原英莉花の練習と身体への意識を2020年、2023年、2025年の発言で整理した図解

本人が語った練習や身体への意識を、当時の場面と一緒に並べました。

発言の時点 主な内容 話していた場面
2020年5月 筋トレ、体幹、ヨガ、鏡で動きを見る素振り 大会中止が続く時期の近況取材
2023年8月 背筋・太ももの力への自己分析とフルスイングの素振り ツアー復帰後、次の大会に向けた調整
2025年10月 体の使い方とショットの変化を理解したいという思い 米国下部ツアー最終戦での振り返り

楽天GORAのゴルフ場 広告

ゴルフをAmazonで検索(新しいタブで開きます)

検索結果には別の商品も含まれます。

PR

復帰時に振り返った球筋と力の課題

2023年復帰時の球筋、構え、力に関する本人の振り返りを整理した図解

太ももの力について具体的に触れているのは、JLPGAが2023年8月10日に配信した取材記事です。原選手は腰の手術を経て、前週の北海道meijiカップでツアーに復帰したところでした。

その復帰戦では、ボールがつかまらずスライス気味になっていたと説明しています。アドレスの重心を下げたことに加え、背筋と太ももの力が足りないことも影響したかもしれない、と本人は振り返りました。

ここで話していたのは、身体の見栄えではなく、構えたときの状態と打球の関係です。球筋だけを見て終わらず、構えを変えたことと身体の力まで結び付けて、自分の状態を考えていたんですね。

私は、この課題の分け方に惹かれます。「うまく打てない」という結果から、どこを見直すかが具体的になるからです。調子が悪い日の話にも、プロが何を確かめているかが表れています。

素振りで取り戻したフルショットの感覚

翌週へ向けて原選手が行ったのは、体幹のトレーニングと、フルショットの感覚を身体に覚えさせるための素振りでした。本人は毎日フルスイングの素振りを行ったと話しています。

そして8月10日、NEC軽井沢72のプロアマで、飛距離を計測していたホールのドライバーショットが300ヤードを記録しました。これは高地にあるコースでの、その日の一打です。

飛ぶ感覚が戻ると、アイアンやウェッジの距離感を合わせる課題も出てきたそうです。ドライバーが飛んだというニュースの先に、別の番手をどう合わせるかという調整も続いていました。

本人の自己分析と当日の様子は、JLPGA配信の2023年8月10日の記事で読めます。

楽天GORAのゴルフ場 広告

ゴルフをAmazonで検索(新しいタブで開きます)

検索結果には別の商品も含まれます。

PR

原英莉花の太ももから知る身体づくり

筋トレ、鏡での動作確認、身体の変化を理解するという三つの観点を示した図解

ほかの時期の発言にも目を向けると、原選手が取り組んでいたことは、筋力をつけることに加えて、動きを確かめたり、その変化を理解したりすることにも広がっています。

ダンベルやヨガにも取り組んだ2020年

2020年5月15日のJLPGA取材では、ダンベルやチューブを使った筋トレ、体幹トレーニングに取り組んでいると話しています。サッカーの長友選手の本に興味を持ち、ヨガにも挑戦していました。

ヨガでは、呼吸を意識しながらポーズを取っていたとのこと。力を使う練習と、呼吸や姿勢に意識を向ける取り組みが、当時の近況として並んでいます。

この話の掲載時期は、大会中止が続いていた2020年春です。その時期の練習内容として、JLPGAの「シード選手のいま」に本人の回答が残っています。

鏡を使って動きを確かめる素振り

同じ取材で紹介していたのが、鏡を見ながら行う素振りです。体の動きをチェックし、好きな選手の動画とも比較できるという説明でした。

練習量だけでなく、動きを見返す手がかりを用意する。この工夫は、感覚だけでは何が変わったのか分かりにくいときにも、考える入口になりそうです。

自分の練習動画を見るなら、私はまず一つ、確認したい点を決めたいです。たとえば構えの位置を見る回と、フィニッシュまでの動きを見る回を分ける。全部を一度に直そうとするより、見比べる対象を絞ったほうが、違いを言葉にしやすくなります。

原選手が紹介した鏡や動画の使い方から、そんな「見返し方」のヒントを持ち帰れます。

身体の変化を理解したいという思い

2025年10月3日付のGDOの現地取材では、原選手は前年、思うようにトレーニングができなかった時期を振り返っています。そのうえで、体のどこを使い、何が変わっているのかを理解してショットを打ちたい、という考えを話しました。

2025年にはトレーニングに取り組めるようになり、成長や次の課題が見えることを、成績とは別の楽しさとして捉えていたそうです。

ここが、身体づくりの話を読む面白さだと感じます。順位には載らない「できることが増えた」という手応えも、選手にとって大きな意味を持っている。原選手の言葉を知ると、試合後のコメントでも、結果だけでなく何が変わったと話すのかに耳を傾けたくなります。

当時の考え方は、米国での身体づくりを語ったGDOの取材記事で確認できます。

身体づくりについてよくある質問

原英莉花選手はスクワットを何回しているのですか?

今回確認した取材記事には、スクワットの回数や負荷の具体的な記載はありません。

素振りにはゴルフクラブ以外の用具も使っていたのですか?

2020年のJLPGA取材では、短い野球バットを使っていると話していました。室内でゴルフクラブを振る危険にも触れています。短い用具でも、人や物に当たらない空間の確保は必要です。

米国では毎回、全身を鍛えていたのですか?

2025年10月のGDO取材では、部位ごとに分けて取り組んでいたと説明しています。直近2週間は休んだ日が2、3回だったという話もありましたが、これはその時期の本人の練習状況です。

身長や本人の写真はどこで確認できますか?

所属先NXグループの原英莉花選手応援ページに、身長173cmというプロフィールと写真が掲載されています。本人のInstagramへのリンクも、同ページの関連リンクからたどれます。

原英莉花の太ももは本人の言葉から知る

原英莉花選手の太ももについては、2023年の復帰時に本人が語った、球筋や構え、力への自己分析が具体的な手がかりになります。ほかの時期の取材からも、鏡で動きを確かめることや、身体の変化を理解しながらショットを打ちたいという思いが伝わってきます。

次にプレーを見るときは、原選手が自分の動きや調整をどう説明するのかにも注目したいですね。豪快な一打の背景を、本人の言葉から少しずつ知る楽しみがあります。

 

楽天GORAのゴルフ場 広告

楽天GORAで探すゴルフ場

ゴルフをAmazonで検索(新しいタブで開きます)

検索結果には別の商品も含まれます。

PR

このサイトで掲載されている情報は、女子プロゴルファー通信の作成者により運営されています。掲載情報・評価は取得時点のものです。指定日の予約可否を示す一覧ではありません。プレー料金・空き枠・予約条件は楽天GORAの予約ページでご確認ください。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました